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    最高法院は、世界知的所有権の日に、NTDが代理するディオールの立体商標再審事例の公聴会を開き、商標評審委員会の判決を覆しました。


    2018/4/27|トピック

     第18回「世界知的所有権の日」である2018年4月26日に、NTDが代理したディオールの立体商標拒絶案件に関するPARFUMS CHRISTIAN DIOR(パルファン・クリスチャン・ディオール)対 商標評審委員会(「TRAB」)の再審が、典型的案件として選ばれ、公聴会が最高法院で開かれました。陶凱元最高法院副議長が聴聞会の主席裁判官であり、その証跡は全国に生放送されました。


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    法院は主に、TRABの決定が法的手続きに違反したかどうか、出願済みの商標が特徴的であるかどうかの2つの議論に焦点を当てました。

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    合議法廷による法廷調査、討論、内部議論の後、裁判長は法院で、第一審、第二審公判の判決を取り消し、TRABの判決を取り消し、TRABに拒絶案件についての新たな決定を求める判決を言い渡しました。これが最終判決となります。

    これは、最高法院の再審手続きにおけるNTD訴訟チームのもう1つの勝訴であり、我々チームの高いプロ意識と専門知識レベルを更に示しています。

    法院の公聴会には、関係諸国の使節、国内外の報道記者、一般の方々も招待しました。公判後、フランス大使館の参事官はNTDの弁護士に祝辞を述べました。その弁理士は、その後メディアにインタビューを受けました。

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